France Day15

更新日:2020年7月25日

今日はテイスティング3件、佳境に入りました!

朝一はなんと会場が5つ星ホテルのレクレイエールなんです!おそらくホテルとしては絶対に足を踏み入れることのないところです。10時過ぎに会場に着いたのですが、人の多さにびっくりしました。テレビの取材も入っておりやはり一大イベントなのを感じました。


ここの会場で楽しみにしていたのが、ランチタイムです!今年はハム、チーズ、サーモンが振る舞われておりました。気に入ったシャンパンを持ってテラスの方へ移動です!が、あいにくの天気ですっごく寒かったです泣

次はグランクリュのみを扱う会場です。ここは去年の最終日に行ったところで、気に入ったドメーヌが2つありましたので、まずそこに向かいました。 ひとつ目は、Jean-Pierre-Launoisで若い生産者です。なにやらここは新しい取り組みとして、樽ごと個人に販売を始めていました。樽の使いようはそれこそ個人それぞれらしく、そのままウイスキーの熟成用として使ったりもするらしいです。 もう一つはレグラスアーです。ここはラベルのデザインを一新しており、よりスタイリッシュになっていました。私の味の好みは去年と変わらず、フルーツ感とフレッシュ感のバランスが良いものが好きです。 ここの二つに共通していたのが、去年イレギュラーに試飲会場で売ってくれて日本に持って帰った者として、覚えていてくれました。理由はなんであれ、去年も来たよね?とか言われると嬉しいものです。 そして最後は、私の大のお気に入りのグランクリュAOC"Bouzy"のBousy Rouge。 ここではブジィー村の赤、Coteau champnoirs,ロゼのみというRougeに特化した会場です。なんだか久々に感じる赤のタンニンにありがたみを感じました笑 もちろん最初に向かったのは、Jean Vesselle。相変わらずの素敵なご夫婦が迎えてくれました。とても印象に残ったのが一本。ドゥミセックのロゼ。ドサージュ32〜33gというと、甘々なのかなと思いのむと、いい意味で期待を裏切ってくれました! このドサージュから想像がつかないほど後味がクリアでとても綺麗な仕上がりになっていました。これは確実に女性受けが良いに違いありません!即入荷決定です! ご期待ください! Jean Vesselleを後にする前に記念撮影しました。掛け言葉は、、、 “Say Bouzyyyy”です!


そして、最終夜の夕食はなんと、、、、with ティム!!!How gorgeous! まさか本当にこちらでお会いできるなんて思いもしませんでした。しかもKrugの同僚の方々の中に参加させていただきKrug Roseを飲みながらのディナーは今でも夢のようです。最初は少し緊張していたのですが、皆さんとても気さくな方ばかりでたわいもない話で盛り上がり本当に楽しかったです! Thank you so much Tim!!!


これにて、ほぼ研修の内容は終了です。明日日本に戻ります。 この機会を与えてくださり心から感謝します。大事なのはこれからです。そして、来月には6周年も迎えます。 ラフカディオまだまだ成長させます!!



閲覧数:52回0件のコメント

最新記事

すべて表示