France Day 3

3日目はリヨンの街をランニングから始まりました!ほんとうに天気に恵まれ最高な始まりでした。

リヨンの街はローヌ川とソーヌ川に挟まれており、緑も多くてとても環境の良いところだと思います。

さて、この日はローヌ試飲会最終日でAmpuisに向かいました。ここは北ローヌ最北のCôte Rotie(シラーと20%までヴィオニエのブレンドの赤ワインが許される)と、Condrieu(ヴィオニエ100%)がメインの会場でした。

ちなみに私は、フランスに限らずですが、赤はシラーとヴィオニエのブレンドワイン、白はヴィオニエがとても好きで今日を楽しみにしていました!!

ヴィエンヌの駅から会場までタクシーで行く間、見える景色はコートロティのまさに"焼けた丘"でした!


かなりの急勾配の丘が連なっており、太陽が燦々と降り注いでいました!そしてやはりこの急勾配のために全て手作業にになるとのことです。実際に目にしてとても納得がいきました。

会場に着いたのが午後の1時頃で、今回も昨日同様フリービュッフェがあり青空の下しっかりお腹を満たして試飲に挑みました!

Côte RotieとCondrieuといえど、ローヌ全域で造っているところが多数あり、昨日一昨日の復習も兼ねて試飲していきました。

そこで思ったのが、たとえば、同じ北ローヌでシラー100%のコルナスと、ヴィオニエをブレンドしていないコートロティのシラー100%を比べたとき太陽燦々のコートロティの方が華やかに感じました。

それにさらにアロマの強いヴィオニエのブレンドされたコートロティは最強だと思いませんか?!何度"C'est bon!"を言ったことか!

そして、最終日にもなると顔見知りとは言いませんが、同じ顔が揃っており、中に日本人と思われる方がいらっしゃったので声をかけてみました。彼女はライターでWINARTやWANDSという有名ワイン雑誌の記事を書かれているそうです!とても気さくな方で連絡先を交換したので良い縁となるように積極的に連絡を取ってみます!

Ampuisを後にして、LYONに戻りタンニンの効いた赤を飲み続けたので、ビールを飲みに泊まっている下にあるバーに行きました。早い時間にもかかわらずとても賑わっており、良い意味でカルチャーショックを受けました。こんなカルチャー日本にも欲しいです。




手がワインで染まりました笑!

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